浮気の証拠をついに…

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毎晩電話を録音したり、尾行して失敗したり
進展が無くやきもきしていた私。

ついに旦那に突きつけられる決定的な証拠を見つけました。

なんで今まで思いつかなかったのか…

クレジットカードのWEB明細

さかのぼってチェックしていくと、
出張先の遠方とかではなく、
泊まる必要のない、自宅から近いホテルの支払い明細が…。

不自然。

記憶をたどるとその日は確か深夜〜朝までの仕事に出ていたはず。

調停で離婚を有利に勧めるためにも浮気をしている確実な証拠が欲しかったので、
何度か弁護士にも相談していました。

一人の弁護士だけでなく、色んな人の意見を聞いて、
裁判になったときにも勝てるという見込みが欲しかったのです。

弁護士と一言で言っても人間なので色んなタイプの人がいるなと思いました。
法律書を開きながら法律の話をしてくる方がおられたり…

やはり今まで離婚問題に数多く携わっていて、
色んな判例を見て来た経験豊富な弁護士の方がやっぱり頼りになるなと感じました。

最後にお話を聞いてくださった先生がまさにそうで、
しかも女性の先生だったので相談もしやすかったです。
調停になったときもこの先生にお願いしようと思いました。
自分が信頼できる弁護士を選ぶのはとても重要なことだと思います。

特に離婚問題を抱えていると精神的に弱っていますので
なんでも気軽に聞ける雰囲気って大事です。

↓自分にぴったりの弁護士を見つけてくれるサイトです

弁護士先生にも「もし裁判になったとしても勝てる」というお墨付きをいただき、
私は勝負に出る事にしました。

もうこれ以上何も知ら無いふりして証拠を集めるこの生活は
精神的に限界でしたし…。

旦那にクレジットカードの明細を突きつけ、
これはなんやねんと尋問しました。

さすがに返す言葉も無いようで。
彼女とホテルに行ったことをあっさり認めました。

でも彼女とは一方的に自分が好意を抱いているだけで、
その日もホテルには行ったが行為には及んでいないと。

↑なんかワイドショーで聞いたことあるような言い訳w

まぁでも客観的に見れば行為に及んでいようがいまいが、
男女が二人でホテルに泊まっていれば
そういう関係と見なされるので証拠としては十分です。

あくまでも付き合ってはいない、
ホテルに行ったのもその一度きり。

とりあえず、念書を書かせました。

私○○○○○(旦那の名前)は ○○○○○(浮気相手の名前)と平成○年○月○日
不貞行為を行いました。

みたいな内容のものです。
念書はとっても大事です。
口頭でそのとき浮気を認めても、
後で言った言わ無いになると法廷などで証拠として弱くなってしまうかもしれないので…。
本人が認めているわけですから、こんな強力な証拠は無いわけです。

これ以上は話していても平行線なので
相手の女性から話を聞くことにしました。

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